ストーカー規制法について

ストーカー規制法

ストーカー規制法は、2000年に制定されました。この法律の主な目的は、ストーカー行為に対する法的措置を提供し、被害者を保護することです。ストーキング行為とは、一方的でしつこい追跡、嫌がらせ、脅迫、監視など、被害者に対する精神的、身体的な脅威をもたらす行為を指します。

ストーカー行為とは?

監視

ストーカーが被害者を監視し、日常生活や行動をこっそり観察することがあります。これには、被害者の自宅や職場の周辺での監視、オンライン活動の追跡などが含まれます。

嫌がらせの連絡

ストーカーは被害者に対して電話、メール、テキストメッセージ、SNSなどを通じて執拗な嫌がらせを行うことがあります。これには侮辱的な言葉や脅迫が含まれます。

プライバシーの侵害

ストーカーは被害者のプライバシーを侵害することがあり、住所、電話番号、家庭の情報などを収集し、これらの情報を不正に利用することがあります。

物理的な接触

ストーカーが被害者に近づき、物理的な接触を試みることがあります。これにはストーカーが被害者の住居や職場に現れること、つけ回すことが含まれます。

デジタルストーキング

インターネットやソーシャルメディアを利用して、ストーカーは被害者のオンライン活動を追跡し、プライバシーを侵害することがあります。これにはアカウントハッキング、オンラインでの脅迫などが含まれます。

ストーカーの制止命令

裁判所が、ストーカーに対して制止命令を出す権限を持ちます。制止命令は裁判所によって発行されます。被害者は、ストーカーの行動が法的に問題であることを示し、制止命令の発行を裁判所に申請する必要があります。裁判所は証拠を審査し、命令の発行を判断します。制止命令には、具体的な制限事項が記載されます。たとえば、特定の場所への接近を禁止する、特定のコミュニケーション手段を使用しないよう命じるなど、制止命令の内容は具体的な状況に応じて異なります。この命令に従わない場合、刑事罰が科される可能性があります。

ストーカー事件

高崎市連続ストーカー殺人事件

2008年から2010年にかけて、群馬県高崎市で複数の女性がストーカーにつけ狙われ、殺害される事件が発生しました。事件の主犯は、被害者たちを長期間にわたり付け狙い、執拗なストーキング行為を行った後に殺害しました。この事件は日本国内で大きな衝撃を引き起こし、ストーカー対策に関する議論を刺激しました。

藤沢ストーカー殺人事件

2010年、神奈川県藤沢市で、若い女性がストーカーによって刺殺される事件が発生しました。この事件は、被害者が警察にストーカーの脅迫行為を報告していたにもかかわらず、防げなかったことが注目されました。

小石川連続女性襲撃事件

2013年から2015年にかけて、東京都小石川地区で一連の女性襲撃事件が発生しました。事件の主犯は、女性を付け狙い、襲撃し性的暴行を加えた後、殺害しました。この事件は、被害者の間で恐怖を広め、社会的な議論を巻き起こしました。

板野友美事件

2014年、元AKB48メンバーの板野友美が、TwitterなどのSNSを通じてストーカーから嫌がらせを受けました。この事件は、オンラインストーキングの問題を浮き彫りにしました。

探偵を利用したストーカー行為

近年、探偵に対してストーカー行為に協力を依頼するケースが増加しています。例えば、元嫁や元交際相手に対して暴力を振るい、接近禁止命令が出されているにもかかわらず、その相手の居場所を特定するために探偵に頼んだり、相手の行動を監視してもらうよう依頼するケースがあります。当支部ではこのようなストーカー行為を支援する調査依頼には応じていません。

当支部は住所調査のご相談、お問合せの際には利用目的を必ずお聞き致します。以下の項目に該当する場合や疑いがあると思われる場合にはお応え致しかねますので、ご了承下さるようお願い致します。

1.違法な差別的取り扱いの目的
2.ストーカー行為など(つきまとい等)目的
3.DV法に係る被害者の所在調査の目的
4.盗聴・盗撮行為目的
5.その他の違法な行為の目的
6.反社会的勢力の構成員・準構成員ではない
7.上記の他、公序良俗に反する調査目的など

支部案内

私共が業として携わる探偵調査業は社会生活で起こる様々な問題を解決するために、最も身近な有効手段の一つであると思います。しかしながら、私共の存在を知り、問題解決のために活用される方はまれなのが実情で、業界全体でもっと周知活動をしていく必要性を日々感じております。探偵調査業で消費者の方に、ご提供できる業務は多岐に渡っております。それぞれの業者が得意とするものがあります。当支部は、様々な目的の人探しや行方不明捜索に特化し、消費者の健全で安穏な生活に寄与するための活動を行なっております。

支部長挨拶

支部長 稲村正浩

この度は当支部のホームページを御覧いただきまして誠にありがとうございます。
業務内容のことで、よく、「やっぱり浮気調査が多いですか?」と質問をされることがありますが、浮気調査は探偵調査業務のごく一部にすぎません。当支部では、経験豊富な調査員の技術とノウハウを駆使した人探し、行方不明捜索、所在調査に特化し、業務を行なっております。初めて探偵事務所にご相談をされる方でも安心してご相談できるように、専門知識をもった相談員が丁寧な応対を心がけておりますので、安心してご相談下さい。相談からご報告まで、全力を尽くし、解決に向けて一緒に取り組ませていただきます。

当支部顧問からのご挨拶

小田島 義隆
警察OB
講道館柔道師範(講道館6段)
東京都行政書士会 田無支部
小田島法務行政事務所
桜田門調査室 代表

私は、警視庁刑事として、事件事故の捜査に全力で自分の能力体力を出し切り31年間勤めました。この間、人間ドラマの裏表を垣間みて泣かされた事も数々ありました。この警視庁刑事時代に培った専門的な知識と経験を活用し、依頼者様に寄り添い、問題解決に向けて私も全力で支援してまいります。東京都探偵業協会新宿支部は、人探し、家出、失踪で困っている方の味方として、技術力、ノウハウを出し惜しみすることなく、常に全力で取り組んでいる支部です。安心してご相談ください。

SDGsの取り組みについて

SDGs(持続可能な目標)の「17の目標」に無縁な人は地球上に誰ひとりいません。東京都探偵業協会 新宿支部は世界市民の一法人として、「17の目標」の中の次のことに取り組んでおりま

東京都探偵業協会 新宿支部が
貢献できる目標

経済成長は依頼者様、社員、関わる方の生活を豊かにする手段と考えて、働きがいのある人間らしい職の創出、創造性やイノベーションを支援します。特に性別の区別なく、若い方の雇用に取り組んで参ります。

多様性を受け入れ、共にささえあう社会の実現に向けて、それを排除するような調査は行いません。また、このようなことに関わる相談には、本来の目的、起因を丁寧にお聞きし、問題解決につながる助言を行なって参ります。

持続可能な消費・生産形態に少しでも貢献するために、依頼者様に提出する報告書や社内で共有する資料を極力、電子化し、ペーパーレス化に更に取り組んで参ります。

交通アクセス

東京都探偵業協会 新宿支部
住所:東京都新宿区新宿4-3-15
      レイフラット新宿6F
電話番号:03-6459-0667
最寄駅:「新宿駅」 新南口、ミライナタワー口より徒歩3分
 「新宿三丁目」駅 E7出口すぐ横

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